一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

令和2年度全国通常総会・記念講演会【中止】のご案内

令和2年3月25日(水)

5月21日に開催を予定しておりました『令和2年度全国通常総会・記念講演会』は、昨今の新型コロナウィルス感染拡大の影響等を鑑み、開催を中止することとなりました。 参加のお申し込みをいただいた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解頂きますよう切にお願い申し上げます。

なお、通常総会で予定しておりました議案については、後日送付する書面にて代えさせていただきます。

全国通常総会・記念講演会に関するお問い合わせは、日本道経会本部事務局にて承っております。

活動予定

令和2年4月9日~18日
9日(木)
10日(金)
11日(土)
12日(日)
13日(月)
14日(火)
15日(水)
16日(木)
17日(金)
18日(土)

新年経済講演会を開催【東京支部】

活動報告
令和2年2月10日
  • 東京支部組織増強副部会長
石田 麻琴

令和2年1月16日(水)、東京支部1月例会・新春経済講演会が新宿京王プラザホテル・高尾の間で行われ、作家・経済評論家の渡邉哲也氏を講師にお迎えし講演会を開催しました。

【講演内容】

「米中貿易戦争とこれからの世界」と題し、2020年の世界と日本の経済情勢の変化についてご講演をいただきました。

2020年に入り、早くも中東情勢が怪しくなってきました。本年は中東問題の他にもブレグジットと英国の選択、台湾総選挙と台湾問題、そして米国大統領予備選と本選など世界経済を変化させる様々なリスクがあります。またインターネットの世界においても、世界を席巻する「GAFA」がGOV(Government=政治)という国を超えた存在になりえるのか、その展開に注視したいところです。

ご講演の中で渡邉氏は「物事には『原因』があり『過程』があり『結果』がある。起こった物事の『原因』や『過程』を理解し、将来の『結果』を予測することが大切だ」とおっしゃいました。これはあらゆる事象に繋がる原理原則だと思います。渡邉氏の講演を聞くことで、我々が漠然と知っている「結果」が「原因」「過程」と繋がってく、頭の中をスッキリ整理いただいたような講演会でした。

コラム

「もちこたえる力」が試される時

東京オリンピックの開催が2021年に延期と発表となり、安堵すると共に選手はもとより、複雑に絡み合う利害関係者の調整に困難が来すことが必至の情勢です。 どのように日本的三方善が図られるのかが注目されることにもなります。 コロナウイルスインパクト。世界が未体験ゾーンの「まさか」に見舞われています。 今朝方、ピークアウトしたと思われる中国のお客様から「日本が大変な時だから」と言ってマスクが1,000枚送られてきました。いずれ近いうちに終息するという前向きなエールと...続きを読む