一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和2年12月3日~12日
3日(木)
4日(金)
5日(土)
6日(日)
7日(月)
8日(火)
【開催中止】 南九州...
9日(水)
令和2年度道経一体経...
10日(木)
11日(金)
奈良支部 12月度忘...【埼玉支部】 12月...大阪互敬塾 12月例...
12日(土)

【長崎支部】道経一体経営セミナーを開催

活動報告
令和2年11月16日
  • セミナー実行委員長
古川 洋平

令和2年10月17日(土)14:00からマルシェドリッシュにて、モラロジー研究所企業センター副センター長の藤井大拙講師、経営研究所ワンナップ代表の原孝司講師のお二人をお迎えして、「100年企業を目指すための危機管理~永続企業の条件 品性資本とは~」をテーマに「道経一体経営セミナー」を開催いたしました。

参加者5 1 名( 内オブザーバー22名)、オンライン参加16名でした。会員企業様の引率で初めて勉強会に参加される方もいらっしゃいましたが、身近に感じられるエピソードを合わせて、ゆっくり丁寧に、冗談も交えながら講師お二人ともに、とても聞き入ってしまうお話をいただきました。

藤井講師は、現在のような不安定な情勢、極地の状況での判断は、常に二項対立(感染防止or経済優先)で考えてしまうが、三方よしとは両方含め共存で考えることが大切、また中小企業が残るための差別化とは、その企業の存在意義にある、と言われていたのが印象的でした。

原講師は、道徳とは、つくる力、つながる力、もちこたえる力、について事例を交えてご説明いただき、窮地に陥った時に手を差し伸べてくれる人たちが現れるのも、これまでのご縁を大切にし、その感謝力がもちこたえる大きな力に結果的になる、とお話しいただきました。

今回初の試みとして、リアルセミナーと同時にオンライン配信する取り組みを、東海互敬塾支部長(株)サーブの竹内社長にご協力いただき16名参加いただきました。これをきっかけに、オンラインでの幅広い横の繋がり、また今後の勉強会やセミナーのあり方の可能性も感じられたと思います。

コラム

新しい日常の自分(ひと)づくり

令和2年4月に新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、緊急事態宣言が全国的に発令され、国民・企業・事業者に対し感染拡大の防止に向けた行動を強く推進するよう呼びかけられた結果、今までのビジネスの流れが一変いたしました。 ビジネス商談の中心が、ウェブによる活動に移行され戸惑いを覚えている経営者の方々も多いのではないでしょうか。 しかしながら、会議やミーティングの手法が変わるだけで、人と人のつながりや信頼関係に変化があるわけではありません。 最近の電子機器を操作...続きを読む