一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和2年7月5日~14日
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
12日(日)
13日(月)
14日(火)

新年会を開催【千葉支部】

活動報告
令和2年2月10日
  • 幹事
青木 一男

令和2年1月10日(金)グランパークホテル ザ・ルクソー南柏にて参加者32名で開催いたしました。新春記念講話として、明治神宮権禰宜の井澤誠様をお迎えして「令和の御大典(ごたいてん)平成から令和の御代へ」と題して、天皇陛下の御即位の諸儀式に関して、写真を見ながら細かなところまでわかりやすく解説をしていただきました。

井澤氏は、普段明治神宮の神職として諸祭事などを務めながら、明治神宮崇敬会の課長として崇敬会会員の取りまとめを行っている方なので、神職での立場での解説は、TVなどでのただ単に行事の説明だけにとどまらず、祭事のお勤めをしている方ならではの言葉はとても新鮮で、より深く理解ができたように感じました。

私が一番印象に残ったお話は、天皇陛下の御公務は数多くありますがニュースなどにもならない祭事を、「日々、国民の幸福を願いつつ、国民に寄り添い、日本国憲法を遵守し、日本国および日本国民統合の象徴として皇居の神殿でお祈りをしている」というお話でした。日本という国は、天皇陛下(皇室)の祈りによって守られているという事実を令和を生きる日本人の責任として子・孫世代に伝える義務をあらためて感じました。

講演後の会食では、会員企業の商品など参加者全員分の景品を用意した大抽選会を開催。

景品の説明や、当たった方すべての方より挨拶を頂き和やかな雰囲気の中、楽しいひと時となりました。また、明治神宮は今年鎮座百年を迎えるにあたり3年計画の改修工事を行いましたが、その奉賛金を景品の引換時にお願いしたところ24,300円が集まり、講師への感謝とお礼の気持ちを添えて千葉支部として奉納させていただきました。

コラム

「もちこたえる力」が試される時

東京オリンピックの開催が2021年に延期と発表となり、安堵すると共に選手はもとより、複雑に絡み合う利害関係者の調整に困難が来すことが必至の情勢です。 どのように日本的三方善が図られるのかが注目されることにもなります。 コロナウイルスインパクト。世界が未体験ゾーンの「まさか」に見舞われています。 今朝方、ピークアウトしたと思われる中国のお客様から「日本が大変な時だから」と言ってマスクが1,000枚送られてきました。いずれ近いうちに終息するという前向きなエールと...続きを読む