一般社団法人 日本道経会

一般社団法人 日本道経会

日本道経会は、「道徳経済一体」の理念に基づき、産業人教育の推進ならびに繁栄と永続の企業の創造につとめ、 経済倫理の確立および経済界の安定的発展に寄与し、地球市民の一員として社会に貢献することを目的としています。

活動予定

令和元年12月15日~24日
15日(日)
16日(月)
17日(火)
18日(水)
19日(木)
20日(金)
21日(土)
22日(日)
23日(月)
24日(火)

令和元年度 助成制度のご案内

ご案内
2019年10月01日
  • 一般社団法人日本道経会 会長
佐藤 進

一般社団法人日本道経会は平成27年度より「道徳経済一体〈道経一体〉事業」に対して、助成金を支出することになりました。

その趣旨や詳細はリンク先の「助成のご案内」および「募集要項」をご覧下さい。
申し込みの締め切りは本年12月31日です。

多数のみなさまの応募や推薦をお待ちします。

道経一体経営セミナーを開催【岐阜支部】

活動報告
令和元年11月10日
  • 事務局長
浅野 龍介

令和元年10月15日(火)、岐阜県モラロジー会館において「道経一体経営セミナー」を開催致しました。岐阜支部として初めての開催でありましたので参加人数を心配していましたが岐阜県モラロジー経済同友会の協力も得て45名参加していただきました。

講師は地元のサンポーコーポレーションの副会長で、MBI講師、中日本生涯学習センターの副センター長の三宅敏行氏にお願い致しました。テーマは「企業発展の法則と徳づくりの経営」について学ばせていただきました。

最初にDVD「事業の本は人にあり人の本は道徳にあり」を上映致しました。

第1講目は、「学びの大切さ」について、学び⇒気づき⇒実行⇒結果⇒自己反省⇒学び、のサイクルを回すことによって、知恩、感恩、報恩、の心になってくる。学びは心で聴くことが大切で、最高道徳は心で聴く。

「道経一体」とは「道徳経済一体」のことであり長期的に安定的に発展している企業は必ずその背景に優れた道徳性が存在している。道経一体の経営は、すべての根本を人間の品性に置く経営である。道徳と経済は車の両輪である。

道徳的な企業経営とは、人間を愛することを第1とし、事業を第2としなければならない。そうすることが、従業員は会社を愛して全力を尽くし業績ものびていくようになる。

第2講目は自身の体験を通じてお話いただきました。28歳の時土屋ホームの社長さんの提唱された人生設計に感動し自身の人生設計を個人・家庭・会社の3Kの夢を描かれ、40歳でお父様の影響で創業する目標を立てられ70歳で90%以上達成されたとのこと。

平成元年31歳の時に現サンポーコーポレーション会長の中村修一さんと長谷虎紡績の長谷虎治さんにお誘いを受け、ミスタードーナツの可児店を立上げられた。モラロジーのお蔭で今日がある。

その後、業績不振、病に倒れられ、多くの気づきを得られました。「有限の損」「無限の損」廣池博士の言葉 有限の損は損失であっても、やむを得ざることであり、有限的である。だから耐えることができる。しかし、無限の損は無限的であり、ついには相手と自分が共に倒れるようになる(意訳)という。に教えて頂いていることに気づかせていただき、すべてを無条件感謝の心にならさていただき、生き方が変わってきたとご講演いただきました。

今回は「徳づくり経営」のテキストの第1章が中心でした。まだまだ学ぶべき点が一杯あります。今後も継続してセミナーを開催させていただき一人でも多くの方に道経一体思想の考え方をお伝えするよう努力させていただきます。有難う御座いました。

コラム

令和元年度海外研修旅行「学術都市ボストンとニューヨーク」を実施①

日本道経会視察旅行を終えて 10月8日(火)、清々しい朝を迎え、佐藤会長を中心に総勢12名と少人数ではありましたが、いざニューヨーク・ボストンへと旅立ちました。 最初に訪れたのは、ボストンです。ボストンはアメリカ独立戦争の発端の地となった街で街並みはレトロな建物が多く、落ち着いた都市です。そして訪れたのはボストンの隣にあるケンブリッジ市であのジョン・F・ケネディも学んだと言う名門ハーバード大学のキャンパスを散策し、当時の面影が残った教会や図書館の前でそれぞれ記念写...続きを読む