一般社団法人 日本道経会

総会開催報告

令和元年度 全国通常総会を大阪で開催

令和元年5月23日(木)に日本道経会設立20周年記念全国通常総会が、ザ・リッツ・カールトン大阪で開催されました。

午後1時から始まった総会は、本人出席179社、委任状出席360社・計539社で会員総数の37.5%の出席で会は成立し、議長に佐藤会長が就任し、議事に入りました。 上程された議案は、全て原案通りに可決され、総会は閉会しました。

その後、日本道経会設立時より役員をされ、平成22年度から8年間にわたり会長をお務めいただき、現在は相談役の田原道夫様に、佐藤会長より「感謝状」が授与されました。

また、創業周年記念の表彰企業を代表して、創業150年を迎えられた大阪の(株)宇治園様に「表彰状」が授与され、中村剛様から、記念のスピーチをいただきました。

その後、読売新聞東京本社・特別編集委員の橋本五郎様より「真のリーダーとは何か?」と題してご講演いただきました。 参加者は300名を超え、会場はほぼ満席となりました。

戦後の激動した政治の世界の話にはじまり、後半はお母様のお話でした。特にお母様から受けた3つの教え「何事にも全力で」「いつも謙虚であれ」「自分より優れた人から学べ」は、今もしっかり脳裏に焼き付いているそうです。 今の政治家に最も必要な資質は、「公の為に尽くす」ことだと締め括られました。

その後、会場を移動して「懇親パーティ」が着席ビュッフェ方式で始まりました。 冒頭に、日本道経会設立20年を振り返るスライドが上映され、次に日本道経会が製作費の一部を助成させて頂き完成した、道経一体経営セミナー導入用DVD「道経一体の経営で末広がりの永続企業をつくる」が上映されました。

そして祇園甲部 桝梅による舞が披露された後に、佐藤会長のご挨拶があり、次に廣池幹堂名誉会長よりお祝辞のご挨拶を頂戴し、新井副会長の乾杯の発声で、パーティが始まりました。

プリンセスmayaの美声で盛り上がり、ベリーダンスショーで会場は熱気に包まれました。 参加した会員・互敬塾の皆様は、それぞれ懇親を深めました。

最後に大抽選会があり、多くの豪華な景品の数々に、当選した方は満面の笑顔でした。

生田副会長が、中締めの挨拶をされた後に、互敬塾の林塾長以下、大阪互敬塾の皆様が令和元年11月8日(金)に大阪市中央公会堂で開催される「互敬塾全国大会in大阪」のPRを兼ねて大阪締めで締められました。

日本道経会設立20周年に相応しい、「記憶に残る」全国総会となりました。